アロエはその幅広い効き方から、「医者いらず」「医者泣かせ」とか「薬サボテン」などと呼ばれています。ユリ科に属し、多肉性植物で、地中海沿岸と南アフリカが原産地です。アロエの歴史は古く、古代ギリシャ時代にすでに有用植物として人々に知られていました。英雄アレキサンダー大王はアリストテレスのすすめで、遠征の時はアロエを持参し病気を防いだと言われています。そして、ヨーロッパ、アジア、アメリカまで広まりました。アロエが日本に伝わって来たのは鎌倉時代ですが、実際に薬草として使われだしたのは、江戸時代の初期からのようです。 現在、日本で広く栽培されているものは”キダチアロエ”と呼ばれるものです。沖縄県、九州、四国、伊豆、房州などで栽培されています。

アロエには代表的なものに「ケープアロエ(Aloe ferox Miller)」、「キダチアロエ(Aloe arborescen Miller var.natalensis Berger)」、「アロエ・ベラ(Aloe barbadenisis Miller)」があります。ケープアロエは南アフリカのケープ地方で栽培されています。フェロックスは写真のように葉が厚くかたいトゲが多く、野生的たくましさを感じさせます。ケープアロエは、日本薬局方に収載されており、医薬品原料専用ですので、食品や化粧品への使用は禁止されています。ケープアロエに含まれるアロイン(aloine)が薬理作用を有しており、排便促進作用を示します。薬局方には「大腸性下剤として常習性便秘に用いられる。緩下作用は常習量で服用後8〜12時間後に現れる。大量に服用するのは注意を要する」とあります。

グリーンガーディアンの主成分は、アロエから抽出した「サポニン」です。天然成分ですので環境汚染とはまったく無縁です。グリーンガーディアンは、ppm単位の添加量(水1m3に対して原液2cc程度)で水の表面張力を45〜65ダイン/cmに低下させます。それは土壌中では土壌粒子の団粒構造化を進め、微生物の生息しやすい環境を整え、サッチの分解を促進し透水性と養分保持を力を養います。また水中では溶存酸素、容積移行係数(KLa)が2〜3倍に大きくなることによって、水中の有機物の酸化分解が促進されます。

悪臭は、臭気粒子が大気に拡散するために発生しますが、その悪臭成分の水中溶解を助け、活性の高まった微生物の働きによって分解消費され、エネルギー源や細胞物質に変わります。

▲日本紡績検査協会の試験証明書

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