(2005年1月30日〜2月23日 室温12℃〜16℃ 平均13.9℃)

13日後
左[真水]  右[GG希釈水]

24日後
左[真水]  右[GG希釈水]

13日後 左[真水] 右[GG希釈水]


24日後 左[真水] 右[GG希釈水]

使用花材:バラ
サイズ:茎長29cm
水 量:110ml…期間中挿し水は一切無し
残水量:真水…70ml 希釈水…50ml
希 釈:1000倍
□一輪挿しの場合

特出すべきことして、真水の方が早く開き枯れるのも早く、希釈水使用より短命でした。 明確な対比を見る為に実験期間中の水換えや差し水はしていません。そして最終日、不思議なことに希釈水使用より真水の方の残水量の方が多く、茎は枯れ気味でカビ(当初、水に浸かっていた部分に)が発生していました。 一方、希釈水使用の方は、茎も鮮度を保ち実験開始時点とほぼ変わりが無くツヤもありました。 総評として、希釈水を使用すると花が長い間鮮度を保ち“花を楽しめる”期間が長いと言えます。


6日後 左[真水]   右[GG希釈水]
使用花材:ユリ・カーネーション・ペレネ
使用葉物:セローム・レモンリーフ
吸水スポンジ:3×4×5cm
水 量:毎日10ml(希釈水の場合も同量に同倍希釈水
希 釈:1000倍
□アレンジの場合

花によって性質の違いがあるのは、周知の事実で今回の実験でもそれなりの結果でした。 希釈水使用の方は、あきらかに色・ツヤが保たれ、ユリは早く枯れ落ち、早くつぼみが開花しました。 一方、真水の方はどの種も全体的に、やわらかくなって弱々しくなっていて、 カーネーションの花びらの先端の変色が目立っていました。総評として、花の種類によっては大差が見られないものもありましたが、 全体的に、希釈水使用の方があきらかに鮮度が保たれていました。

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