支柱アングル
(R)3×40mm  茶色塗装
 これは山林用として使用しています。今までは傾斜のキツイ所への荷揚げがかなりの重労働を伴いましたので、比較的軽いものをとのことから実質2.5mm〜2.6mm程度の厚みのもので採用されておりました。しかし、実際に使用した場合、設置後の対用度がその弱点をさらけ出すという結果になりましたので、最近はメッキの素材と同じ(R)材と同じものをご使用いただくことにしています。もちろん従来の2.5mm〜2.6mmのものもご希望により納品させていただきますが、単価はどれも同じ価格です。ただ(R)材は厚みが多少厚くなりますので程度重くなります。

(R)3×40mm  亜鉛ドブ浸けメッキ
 これは厚みが実質3.2〜3.3mmです。主に田畑などの農地向けに使用されています。また積雪地帯には強度の関係で、重くてもこれでないと対応できないという問題もあります。1本の実重量は2.5mで4.5kg、長さは2,75m、2.5m、2.3m、1.9mなどに使用されています。

底止アンカー
 従来のアンカーと比較しても抜群の保持力を発揮します。曲げ方向を図面の通り反対方向にした結果、作業性が向上します。

 これは特にメッキはせず、地中に打ち込んだ時から数ヶ月経過すると、この製品の表面と土が錆び付いてそれが接着剤の役目となり、非常な保持力を維持させるのです。
 地盤の状況により30cmから50cm以上まで制作しています。

留金具
 座金の裏側に滑り止めをつけていますから、金網と支柱との横滑りを完全に防止します。従来の結束針金だけでは、年数を経過しますと支柱と支柱の間に金網のタレが生じますが、これであれば10年を経過してもビクともせず保持力は抜群です。作業は10mmのスパナだけで簡単にできますから非常にお手軽です。

 金網の2段張り作業の場合は図にありますように、上段の金網の再上の線はねじの上に乗せること。また下の線には下段の金網の再上の線とお互い交互に絡むようにします。そして、下段の金網の再下の線はねじの下へ当ててください。ここがもっとも重要です。猪はここを持ち上げてめくり上げ、中に入ることがあります。よく進入された跡を見ると、ここを手抜きしていたために被害にあったという事例が数多くあります。

門扉
 利用目的にあったものを選んでいただけます。規格品以外の特別サイズもご相談に応じます。

3.0m門扉(両開き枠なし)
●枠付き門扉に比べ格安で製作できます。
●メッシュ線径は6.0mmをさいようしていますので頑丈です。(枠付きは4.0mm)
●門扉幅は1mより3mまで自由に製作できます。
●必要に応じ、カンヌキ金具、落し棒も取り付け可能です。
          普通車料 ○   大型車両 △
4.0m門扉(両開き)
大型門扉
●車林道のゲート等に最適です。
●内掛け金具1ケとカンヌキで固定します。
      車両全般 ○
●ご要望に沿った門扉の設計施工を致します。